卒業
お久しぶりです!
久しぶりにブログを書きますが、見てくれている人はいますかね?(笑)
ということで、先日卒論を提出し、その後の卒論発表も終わり、無事卒業することができました!
途中、結構絶望していたのですが、何とかなって本当に良かったです。
新型コロナで卒業式が中止になったりと、色々ありますが、無事ハレて次の春から社会人です。
さて、このブログに関してですが、今後大学院進学を考えている人のために残しておこうと思います。
ひょっとしたら、自分のアウトプット用に記事を書いたりするかもしれませんが、ブログの方針は決めておりません。
ただ、質問対応は今後難しくなると思うので、返事できないかもしれません。
BEについては当ブログの「BEのQ&A」に私が答えらえる限りのことは書いているので、そちらをご覧ください。
そして、最後に私が大学生に伝えたいこと
私の研究室に、大学院試験を合格したのにもかかわらず、卒論提出時期になって
「院に行きたくなくなってきた」「学部卒も考えておけばよかった」
と少数ながらいます。
これから大学院に進む方、大学院に進もうと考えている方は以下の質問にしっかりと答えられますか?
・あなたの人生の目標や夢は何ですか?
・人生の目標や夢から逆算して、大学院に進む必要性はありますか?
・大学院で何を学びたいのですか?またそれは会社では学べないことですか?
(将来研究職に就きたいからという人は、そもそもなぜ研究職がいいのかを考えましょう)
・大学院に進学した姿を想像して主体的に動けますか?(研究への探求心はあるか)
以上に是非答えてみてください!
答えられたなら、あなたの大学院進学は有意義なものになるでしょう。
反対に答えられなければ、考える必要があります。
僕も学部3年までは盲目的に院に進むことしか考えていませんでしたが、本当にやりたいこと、なりたい姿を考えた結果、今の答えにたどり着きました。
合っているかは分かりませんが、ただ考えるという過程は僕の人生にとって良い機会となりました。
考えるかどうかは皆さん次第です、ただ僕は院進学を後悔してきた人を見て残念に思ったので、こうしてお伝えしています。
良い選択になることをお祈りしています。
**
大学院に関する考えや情報は以上をもって、終了したいと思います。
前述したとおり、違う内容でまたブログを投稿するかもしれません。
また、読んでいただけると幸いです。
では!
祝!月間1万PV達成!!!
ども~、まだまだ暑いですねー^^
体調崩さないようにしましょうね!
さて、うちの大学の工学研究科博士課程前期(院試)の合格発表が終わりました。
僕の研究室のB4は全員合格!誰かと違ってみな優秀(笑)
本当に良かった!
落ちた時の辛さを知っている分、受けると決めたのなら是非受かってほしかったので、満足いく結果になりました。
この院試絶頂期ということもあり、僕のブログも
月間1万PVを達成しました!
1万は大台かな?と思っていので、達成できてうれしい
また、たまにですが質問箱にも連絡が寄せられてきております。
少しではありますが、みなさんのお役に立てると思うので、気軽にご連絡ください。
合格した人も、残念な結果の人もいると思いますが
常に時間は動いています、常に前を向いてほしいと思います。
以前のブログで書いたと思いますが、
過去は現在の解釈でしかない、どの眼鏡でその過去を見るかは未来にかかっています
僕の例でいうと
院試に落ちて「あのとき人生がくるった、もうどうでもいい」とずっと腐っていたとしたら、就活もうまくいかなかったでしょうし、「院試落ち」が「悲劇」となるでしょう。
しかし、「人生を見直すきっかけだし、いろいろやってみるか」と頑張ったことで、就活もうまくいき、僕の中で「院試落ち」は「本来の生き方に正してくれた最高の出来事」と今ではなっています。
実際、もし受かって大学院に行っていたら、僕の場合は無気力にただ時間とお金を費やすだけになっていたでしょう。また、就活中には、理系学部にはいない僕と似た考えの友人にもたくさん出会えました。今もなお、彼らは僕の人生を豊かにしてくれています。
なので、過去は現在の解釈!素敵な解釈になれるよう前を向きましょう!
★BEのQ&A★
こんちは!
最近更新率高めのたろーです
先日8/10までに新しい発表をすると述べたのですが、一日遅れてしまいましたm(__)m
早速ですが、質問箱用意しましたので、よろしくお願い致します!
時間あるときに返せたらなと思います。
https://peing.net/ja/ced8973b2ddf37/message?event=0
さて、その発表の前に、最近多く寄せられるビジネスエンジニアリングに関するQ&Aを今回のブログで紹介したいと思います。
ビジネスエンジニアリングQ&A
Q1.倍率ってどうやったら分かりますか?
A.公式には発表されません。
しかし、次の二つの方法でおおよその倍率が分かります。
①出願締め切りギリギリに出した人を特定する
出願すると受験番号が渡されます。番号は出願順になっているので、一番最後に出した人の番号で、受験人数が分かります。昨年僕は、締め切り当日に出したので、限りなく最後に近かったです。よって、おおよその受験人数を特定することができました。
②BEの学生に聞いてみる
BEの研究室に訪問して、教授に「倍率教えて下さい!」と言っても、おそらく教えてもらえないでしょう。(そういう決まりなのかな?まあ試しにやってもみるのもあり)
しかし、自分の研究室の学生(院生も含めた)には、意外とボソッと言ってくれる可能性が高いです。「今年は倍率高いわ~」と学生にぽろっと話して、そのままべらべらとという可能性は大いにあります。(実際去年そんなことがありました)
そして、学生はそういうの拡散しますから、BEの学生に聞いてみると特定できるかもしれません。
Q2.過去問ってどこでもらえますか?
A.3年分なら、BEの院試説明会または公式に配布しています。
それよりももっと昔のが欲しいとなれば、研究室に訪問して学生からもらいましょう。快くくれます。
**ちなみに私はもう持っていません。
Q3.どういう対策・勉強したらいいですか?
A.僕からは答えられません(笑)
理由は落ちているから。小論とかよくこの手の質問がきますが、研究室に直接足を運んで、複数人の学生から聞いてください。彼らは受かった側の人間なので、受かった人から聞くのが良いでしょう。
以上ですかね。BEの質問で多いのは。
上記の質問に被っているコメントに関しては返答しませんので、悪しからず!
その他の質問に関して
進路に関する質問も、頂けるようになり、大変うれしく思っています。
しかし、質問する際に注意してほしいことがあります。
それは「悩みを明確にする」ということです。
こういう道とこういう道で悩んでいて、こういう点で悩んでいると最初に言ってもらえるとこちらもアドバイスしやすいです。
アドバイス欲しいのに、単に愚痴聞いてほしいだけ?と思うようなこともあるので、よろしくお願いします。
愚痴聞いてほしいなら、最初に愚痴聞いてくださいと言ってもらえれば、気分次第でご連絡させて頂きますので、よろしくお願いします。
あと、こちらの提案を端から否定する方もいらっしゃいますが、よくわかりません(笑)
自分では浮かばない考え・選択があるから、人に相談するわけなのに、最初から否定すると何も変わらなくないですか?
言う通りにしろとはさらさら言うつもりはありませんが、一度受け止めて考えないと、人に相談する意味はありませんよ。
もし、納得してないのであれば
「そういう道も考えたのですが、◯◯という懸念点・デメリットを感じたので捨てたのですが、実際どうですか(どう思われますか)?」
と切り返すと新しい考えが取り入れられるかもしれません。
あと、挨拶しないやつは論外ね(終わりの方の)
色々とぐちぐち言いましたが、たくさんの方に読んで頂けているのは感謝しかありません、ご愛読ありがとうございます!